Centre Court
メインスタジアムは、収容人数が1万5000人弱で、1922年以来、決勝戦の会場となっています。2009年には開閉式屋根が設置され、南端にはロイヤルボックスが設けられています。テレビでウィンブルドンの試合をご覧になったことがある方なら、ほぼ間違いなくこのコートをご覧になったことでしょう。
試合は午後1時30分に始まります。ここでの試合は、トーナメントの全日程にわたり、1回戦のシード選手から両決勝戦まで行われます。
座席選びについて。 Centre Court 概ね南北にCentre Court 。東側は1日の大半が日当たりの良い状態が続きますが、西側は午後になるにつれて日陰になっていきます。 ロイヤルボックスの近く、ベースラインの後方にある南端は、最も早く日陰になります。午後に長時間の試合が行われる場合は、通常、西側のサイドライン席の方が快適です。デベンチャー席はコートに十分近い位置にあるため、屋根の直下の範囲には入りません。そのため、屋根が閉まっている場合でも、日陰のパターンは変わりません。
第1コート
2番目のショーコートで、収容人数は約12,300人です。2019年に専用の開閉式屋根が設置され、天候Centre Court 環境となりました。No.1コートでは、大会期間中、準々決勝や注目の試合が行われ、第1週にはCentre Court ほどのスター選手が集まることがよくあります。
試合は午後1時から始まります。Centre Courtよりも30分早い開始となります。
座席選びについて。 Centre Court傾向があります。東側は日差しが長く続く一方、西側は午後遅くになると日陰になります。どちらの側であっても、コートに最も近い席は、どの側であっても一番早く日差しが当たる傾向があります。午後の間ずっと日差しを浴びるのが苦手な方は、予約の際に西側の席をリクエストしてください。
どちらを選べばいいでしょうか
スタジアムでの臨場感を存分に味わいたいCentre Court 、両決勝戦を含む主要な試合Centre Court No.1コートでは、同等のレベルの試合をより手頃な価格で楽しむことができ、特に第1週はコストパフォーマンスに優れています。
| Centre Court | 第1コート | |
|---|---|---|
| 収容人数 | ~15,000 | ~12,300 |
| 屋根 | はい、2009年から | はい、2019年からですね |
| 試合が始まります | 午後1時30分 | 午後1時 |
| 午後の日陰 | 西側 | 西側 |
| こんな方に最適です | 決勝戦、注目の試合 | テニス、初週の注目試合 |
ウィンブルドン:
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